S7800|JANOMEミシン修理|糸が切れたり布がかまれてしまう|全体メンテナンス|豊島区

今回のミシン修理は、東京都豊島区より、全国宅配ミシン修理にて、ご依頼をいただきました、JANOME家庭用コンピューターミシンのS7800(ジャノメ844型)です。

事前にお伺いしている症状は、

  • ジグザグ縫いをしている時、糸がどこかにこすれてたまったり切れたりする
  • 送り板(針板)に布がかまれてしまうことが多い
  • 全体的なメンテナンスを希望

S7800(844型)|ジャノメミシン修理

ジャノメミシンの修理|S7800|糸が切れる、布が食い込む、縫えない、メンテナンス
JANOME S7800 ComputerSewing (水平釜、文字・模様内蔵、自動糸通し)


◎ミシン到着時の画像です。

ジャノメS7800は年数が経過しておりますので、全体的な汚れや布ほこりなどは多いですが、サビは軽微で、酷使されたミシンでもなく、これまで大切に保管しご愛用のことと存じます。

しっかりメンテナンス修理させていただきます。

布が食い込む・糸が切れる

ジャノメミシンS7800の全体オーバーホールメンテナンス|ミシン修理
下軸、下糸巻き装置、クランクや天秤、針板、ステップモーターなどミシン内部の様子です。

糸絡みや布ほこり、動作に影響のあるサビを取り除き、内部清掃・注油・グリスアップ・調整とミシン全体のメンテナンスを実施します。

今回「縫い調子に不具合が生じてしまった」原因は、複数のことが起因しておりますが、直接的には針板の破損と釜への傷、そして負荷がかかったことによるタイミング不良(釜ずれ)です。

針板の交換、釜の傷研磨、タイミング調整など不具合を解消しながら、ミシン全体の調整を行います。

◎詳しい作業の内容は直接ご依頼者様へ報告しますが、メンテナンスや修理作業を完了した現在はスムーズに動作し綺麗に縫い上げております。

ミシン修理完了です(*・ω・)ノ

≪今回のミシン修理作業内容≫

  • メーカー|ジャノメミシン(家庭用コンピューターミシン)
  • 機種名|S7800
  • 型番|ジャノメ844型
  • 故障内容|糸が擦れる、糸が切れる、布をかむ
  • 修理内容|針板の交換、釜の傷研磨、タイミング調整、糸調子の調整、糸抜けをよくする処理、基本(標準)押えの交換、送りの固着解消、ミシン全体のメンテナンス
  • ジャノメミシンS7800|その他の修理実績はこちら!|綺麗に縫えない

・ミシンの調子が悪い!?と感じたら、まずはお気軽に相談下さい。

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