メモリークラフト6000|ジャノメミシン修理|下糸が絡まって縫えなくなる

今回のミシン修理は、東京都日野市より、お引き取りにて、ご依頼をいただきました、JANOME家庭用コンピューターミシンのメモリークラフト6000です。

事前にお伺いしている症状は、

  • 上糸と下糸の糸調整がきかなくなり下糸が絡まって縫えなくなる
  • ボビンが収納されているところがガタつく(内釜/ボビンケース)

ミシン修理|東京都日野市

ジャノメミシン修理|メモリークラフト6000|糸が絡む、糸調子不良、縫えない、動かない
JANOME MemoryCraft6000(メモリークラフト6000) 家庭用コンピューターミシン(水平釜、自動糸通し、文字や装飾模様内蔵、フットコントローラー式、送りや振り幅の調節OK)

◎ミシン到着時の画像です。

30年以上、使い続けている「形見のミシン」と事前に伺っております。

メモリークラフト6000は年数が経過しておりますので、ミシン内部の汚れやサビ、ご使用による布ほこりや糸絡みは生じておりますが、ミシンの外観はサビも少なく、これまでお手入れをしながら、大切にミシンを保管、ご使用のことと存じます。

しっかりメンテナンス修理させていただきます。

下糸が絡まり縫えない

ジャノメ メモリークラフト6000の全体オーバーホールメンテナンス修理
釜や送り歯、上糸調子器、回転センサーや下糸巻き装置、モーターベルト、釜ギア、送りステップモーターなどミシン内部の様子です。

糸絡みや布ほこり、動作に影響のあるサビを取り除き内部清掃・注油・グリスアップ・調整とミシン全体のメンテナンスを実施します。

◎今回「下糸が絡まり縫えなくなってしまった」直接的な原因は、上糸調子器の不具合です。

通常、上糸調子器のダイヤルを回して糸調子を調節しますが、故障しているため、上糸調子がきかなくなっております。

部品を分解し修理を行い、再組み上げします。

縫っている時に内釜がガタつくのは、上記した糸調子不良のほか、送り歯や釜への布ほこりの詰まり、内釜(ボビンケース)と釜、針板の傷などが原因です。

その他、モーターベルトの劣化(要交換/新品のベルトへ交換)、送りの固着解消、糸調子の調整、金属酸化による糸抜け不良の改善などを行い、メンテナンスや修理作業を完了した現在は糸が絡まることなくスムーズに動作し綺麗に縫い上げております。

≪今回のミシン修理作業内容≫

  • メーカー|ジャノメミシン(家庭用コンピューターミシン)
  • 機種名(型番)|メモリークラフト6000
  • 故障内容|下糸が絡まり縫えなくなる、ボビンケース(内釜)がガタつく
  • 修理内容|糸調子器の分解修理、針板や釜の傷研磨、ミシン全体の固着解消、糸調子の調整、糸抜けをよくする処理、モーターベルトの交換など、ミシン全体のメンテナンスを実施
  • JANOMEミシン メモリークラフト6000|その他のミシン修理実績はこちら!|布送りの不具合

ミシン修理完了です。

・ミシンの調子が悪い!?と感じたら、まずはお気軽に相談下さい。

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